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2007年1月の7件の記事

2007年1月31日 (水)

感受性レベルの低下だぁ!

現代の良心:トラスタブルマン細野晴臣は「60年代はラジオのトップ10番組では良い曲しかかかってなかったからね。今は良い曲は絶対にとトップ10には入らない。」と『TONE』
07年1月号、小山田圭吾との対談で語っていた。なるほど。

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「Don't trust anyone over 30(30才以上を信用するな)!」というプロパガンダが60年代後半のアメリカで反ベトナム戦争運動とともにヒッピー世代(フラワーチルドレン)の間であったが、多分、当時は日本で言う団塊の世代の彼らが新しい時代を築くんだという渇望に溢れていたんだと思う。上の世代の感受性の無さ=センスの無さに対する憤りが一つのパワーになりムーブメントになり、その後の文化を深化していったのではないか。

その後の70年代はあらゆるジャンルが成熟期を迎える。

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2007年1月27日 (土)

Rain Fall(10 Grand Pianos)

雨音 -10台のグランドピアノ-
「Rain Fall(10 Grand Pianos).m4a」を試聴

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2007年1月23日 (火)

Belch!

後半のシンセソロが聞き所です。
タイトルのBelch! 意味は“ゲップ”です。
「belch.m4a」をダウンロード

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2007年1月11日 (木)

幸福論 Ⅱ

バス停での20分の誤差…確実に動物的な勘は退化している。
しかし20分なんてあっという間。

人生慌てて、我を忘れてもしかたがない。万人に等しく与えられた時間を充実して生きるには、濃く生きるには、一瞬一瞬いかに自分自身でいるか。

幸福な人生って、死ぬ間際に後悔無く、虚無感・焦燥感に襲われず死ねる人生だと思う。であるなら心平らかで、carmであることこそ人生の「幸せ」ではないか。

そんな僕は今まで幸せを追求してきたか?

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2007年1月 9日 (火)

身体感覚の欠如だ!

田舎ほど公共交通が整備されておらず、車がないと生活が成り立たない。そんな近くのコンビニに行くにもエンジンをかけてしまう車社会では、ほとんど歩く事がない。

昔は良く歩いたものだ、中学の時バス代をケチって3時間も歩いた事もある。(このころからコスト意識が低かったんだな…)

コスト意識は別として、“徒歩何分”という感覚は完全に麻痺・退化している。

こうだ。Dscf0700_3

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2007年1月 6日 (土)

今日も日は昇る。それで十分じゃない?ねえ?

年明けて4日。仕事初めの朝、愛車のエンジンをかけるが…かからない。
慌てる事なかれ。正月帰省で5日も始動しなかったんだからムリもあるまい。いままでもたびたびこういうことはあった。
キュキュキュキュキュキュキュキュ…
キュキュキュキュキュキュキュキュ…かからない。(×約40回)

その後、JAFを呼んだがダメ。結局バスで出社とあいなりました。

世の中に最悪の事も最高の事も無い。全ては受け取る我々の心持ち次第。
運とは現象ではなく感じ方だ。そう言い聞かせ、その日は平常心を保ったのだった。

しかし、その後も続く2007年踏んだり蹴ったりの幕開けに、ノロにかかり初詣に詣らなかったためのバツなのか?えっ神はいるの? Is Deus exist?と弱くなりそうな心を、脳内BGM:ティ−ンエイジ「Ain't that enough」で奮い立たせながら、雨の中傘さしながら自転車のペダルを力強く踏み込む今日このごろなのです。

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2007年1月 3日 (水)

年越し…いきなり大事ななにかに気づかされたり

2007年。とんだ年越しだった。

年明け1時間後には、食べ過ぎ+風邪包囲網(ノロウィルス?)により、胃が破裂するのではないかと思うほどのムカつきに襲われた。

何とか出すもの出して、とトイレに駆け込むが…出ない。
一気にテンションが下がる「嘔吐」だけは避けたいものだと思いながらトイレから出るが、耐えきれず数年ぶりにゲロしてしまう。

朝になっても、胃の痛み、寒気は収まらず元旦も一日寝込む。
ろくにオカンのおせちも食わずに。
2日の毎年恒例の「家族で湊川神社へ初詣」もキャンセル…。

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