誤った裁きにも裁きを!奪われた人生の重さ
ありがとうございます。
アッテンボローの雑記帳からトラックバックをいただき、
映画『それでも僕は…』再び。
冤罪で一番思い出すのは、オーム真理教:松本サリン事件の
「河野氏冤罪事件」である。
これは完全にマスコミが扇動した結果起こったと思う。
当時のいたいけな僕は、
キャラメルコーンのピーナツだけを選びながら
TVを観て「なんやこのおっさん、見るからに怪しいなあ。」
と河野さんを犯人と決めつけていたわけで…。
あと、映画『それでもボクはやっていない』は
完全に『お父さんはやってない』(太田出版)を
下敷きにしていたんですね。
アッテンボローさん。リアルで背筋が凍りますね。
そして富山強姦冤罪事件!
これは、現富山県民としては気になっており、
また正直、約2年間服役していた容疑者の心理が
全く理解不能だったのです。「はぁ?」と。
「なんでやってないのに、やった言うねん?」と。
しかし今は違う。99.9%の確率で冤罪が有罪になると知った今思う。
「故意または重過失ではない。」とか
「職務上の義務に反したわけではない」と言い逃れをする
富山県警や富山地検当時の捜査関係者を処分しろ!
何で無処分やねん!やくざみたいに人を脅し、
人権無視&情報操作が職務上の義務なのか。
故意または重過失に決まっとるやないかボゲ〜っ!
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コメント
トラックバックどうも有り難うございます。警察・検察・裁判所共に、冤罪事件を起こしても何の処分も受けない今のあり方は問題があると思います。人の人生を変えてしまうのですから、それだけ真剣に職務に当たって欲しいと思います。
投稿: アッテンボロー | 2007年3月27日 (火) 07時20分
アッテンボローさん。トラックバックとコメントありがとうございます。
日本の刑事裁判では理不尽な結果が起こりうるということを、多くの国民が知るのに、周防監督は貢献したと思いますね。あと、実際にあった事件(『お父さんはやってない』)に基づいた映画だということをもっと宣伝したほうが良いと思いますね。
『それでもボクはやってない』公式サイト
投稿: hinori | 2007年3月28日 (水) 21時43分