« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月の9件の記事

2007年4月16日 (月)

YouTube: Rain Fall(10 Grand Pianos)

オリジナル曲「Rain Fall(10 Grand Pianos)」
を再生するガレージバンドの画面をYouTubeにアップしました。

●「Rain Fall(10 Grand Pianos)」の動画

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

ばかやろう

男は一歩外に出れば7人の敵がいるという。
当たり前に出る杭は打たれるし、足元はすくわれる。
本当の友人は2人いればいい。
こっちが信頼してない人に信頼されようなんて
虫が良すぎるというものだ。

ばかやろう

世界は万人の万人による闘争状態という。
人間は自然状態では、欲求を実現するため
個人の権利(自然権)を行使する。
それは他人の自然権を当たり前に侵害する。

●Garden of Earthly Delights/XTC

This is your life and you do what you want to do,
This is your life and you spend it all.
This is your life and you do what you want to do,
Just don't hurt nobody,
And the big reward's here,
In the Garden of Earthly Delights.

これは汝の人生であり、欲する事をせよ。
これは汝の人生であり、すべてを支払え。
誰も傷つけなければ、大きな見返りが得られるだろう。
地球の歓喜の庭で。

そう。他人を屈服させるのではない。
己を鼓舞するための自分へのばかやろう。

このやろう

怒りだけが原動力か?
このタフに生きなければならない世の中では
基本、闘争状態にあってしかるべきだ。
その先にある地上の楽園を信じて。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月11日 (水)

実用主義 (Pragmatism)

道具主義、実際主義とも訳されることのある考え方。
経験不可能な事柄の真理を考えることはできないという点でイギリス経験論を引き継ぐ。
物事の真理を実際の経験の結果により判断し、効果のあるものは真理であるとする。

特に(皮肉を込め「形而上学クラブ」と名付けられた学生グループのメンバー)
ニコラス・セイント・ジョン・グリーンがアレグザンダー・ベインズから引用した定義

「信念とは、ある人がそれにのっとって行動する用意のある考えである」

は、哲学の議論から無用な意見を整理する実用主義の基準となった。

…出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月10日 (火)

隈研吾

NHK「プロフェッショナル」を観た。
負ける建築の隈研吾。
環境に負ける。条件に負ける。

●創造は制約から生まれる。
(脳の創造性も身体という制約と切っても切れない関係)

●コンセプトは貫かれているか。

●japan-architects.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソル・ルウィット

4月8日、コンセプチュアルアートという言葉を最初に公で使用したソル・ルウィットが死んだ。

ソル・ルウィット Sol LE WITTは1928年米国コネティカット州ハートフォード生まれ。
シラキュース大学に学ぶ。62年頃から正方形の木材に彩色して連続的に使用した作品の制作を開始し、ミニマル・アートを代表する作家となる。

●メトロポリタン美術館の作品
●平面作品
[参考]美術家の言葉
[参考(コンセプチュアルアート周辺)]アモーダル・サスペンション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

レクイエム

そもそも“REQUIEM”には「鎮魂」の意味は無く
そう呼ばれるのは葬送曲に限られるそうです。
●「REQUIEM.m4a」を聴いてみる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

ときわ荘フェノメノン

同時代に才能・志を持った同世代の人間が一所に集まる現象

未来の一時点から、お互いのクリエイティビティーを刺激し合い、
高め合った結果という捉え方をすれば、
単なる偶然ではなく必然と言える

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 4日 (水)

主婦のクリエイティブ

NHK「家族ドキュメント・おなじ屋根の下で」を観ている。
まるで小津映画のリアル版を観ているようだ。
東京都武蔵野市で銭湯を営む4世代家族。
その65才のお婆ちゃんが長年番台に座る。

営業が終わった深夜から、
家族7〜8人分の朝食の準備をする。
翌日の朝食後、すぐにお昼の準備。
銭湯の仕事の合間に大家族を切り盛りしている。
休む暇もない。

東京うどを使った料理の下準備をしながら
「時間に追いかけられるんじゃなく 追いかけるようにしなきゃね」という。

つねに明るく、若々しいこのお婆ちゃんには
江戸の女特有の上品さがある。

この人は主婦業のプロだ。
家電製品が発達して家事は軽減されその分、余裕が出来た。
しかし失ったものも多いような気が、この家族を見ていてした。

何か動物としての人間の生きる力、
というような物を65才のお婆ちゃんから感じた。

NHK番組公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 2日 (月)

クリーンアップ タイム

今日、本屋で『図解:あなたを幸せにする掃除術』
とか何とかいう本を立ち読みした。

その中で「割れたガラスの法則」とやらを紹介していた。
犯罪学でも経営学でも称えられ、
ニューヨークの犯罪減少策として、
前のジュリアーニ市長も採用していた。

つまり、一事が万事。
些細な欠陥でも、犯罪やミスの拡大に繋がるということ。

確かに。お部屋の掃除もそうだ。
掃除した後、数日はキープしてピカピカの部屋を謳歌する。
滅多にしない、飯を作ってみたるする。

しかし、その料理に使った洗い物を放置し数日が経つ…。
するとどうだ、その後、部屋は加速度的に汚くなる。
「What?!地震?泥棒?」

一人の人間が普通に生活してるだけで
何でこんなに荒れ果てるんだろう…てな具合。

掃除することを日常生活化する。
当たり前の、毎日の凡事にできてないんよね。

整理整頓や清潔感が、
心の衛生を保つことに繋がるのは良くかるんやけど…
生悪性悪な人間の今日の怠惰が
明日の自分の不幸を招くのね〜〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »