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2007年11月の2件の記事

2007年11月29日 (木)

未知なるものへの恐れ

未知なる考え方、概念に出会うことは恐怖だ。
未だ現代アートは恐怖で、
世の中の学者や先生は恐怖だ。

自分の理解を超えたものに出会う時の恐れは、
自分より高等な知能の動物と対峙した動物の恐れだ。

しかし、個体の一生の途中でも進化の過程はあり、
その未知なるものを会得すること、
我が物にすることは進化の喜びだ。

中学の生物の授業で、カエルの卵が細胞分裂を繰り返し
やがて眼球という器官が形成される。
これが不思議でたまらなく、感動を憶えた。

念ずれば目(芽?)が出るように、
意思の力。知りたいと思う強い意思があれば、
些細なきっかけであらたな知(認識)は開ける。
そんな気がする。

明日はそんな一日になりそうだ。
ソーシャルデザイン?
経済至上主義の資本主義社会で、
正気でいるための、崇高な?精神を維持するための指針。
(地方にありながらも発信者であろうとするなら。)
お金が全てじゃない。じゃあ何だ?
なぜ人間は生産して売るのか。消費するのか。

良いものは使い継がれる。ロングライフ。
生産することと消費する事、
「持続可能な消費社会」を矛盾しないものにするための唯一の答え。
愛されるものを生み出すこと。

難しいことは面白いはずだ。Best lose the fear.

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2007年11月24日 (土)

136ストーリーズ

おとうのこれまでの人生の話を聞いた。
葛飾区柴又で生まれ、終戦前に3才の時、じいちゃんが義母とけんかして満州から引き上げたこと。
それから芦屋、愛媛、大阪西成、尼崎と家族は点々と移動する。
おとうもその後仕事で明石、岐阜、神戸と。
そして僕は生まれた。その時おとうは失業中。おかあは支え続けた。
明日は家族の新たな一歩っていったら大げさかもしれんけど…。
昨日は沖縄料理ゆいまーるで、大将の三線でおとうは何曲か歌った。
店中に響くでかい声で…。19の春なんて縁起でもない感じやけど。
春が来るよな夢をみて。ほけきょほけきょと鳴いている。
春が来るよな夢をみて。ほけきょほけきょと鳴いている。
なんか胸が熱くなる。

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