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2008年8月の8件の記事

2008年8月16日 (土)

空想癖

現実的な思考と空想の比率。
等しく与えられた時間をどちらに使うか。
創造的な空想。シュミレーション。
荒唐無稽な空想。
もしもシリーズ。
お笑いがクリエイティブなわけ。

昨日8月15日は終戦記念日。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍んだ日本人。
どこかの町の街頭で、今の若者に
赤紙 召集令状を配っていた。
これも耐え難き過去をリアルに感じる
創造的シュミレーション。

ではもしも、日本が日露戦争に破れていたら?
ロシアの属国になって今の日本はなかっただろう。

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2008年8月14日 (木)

イケヤは北欧のニトリか

昨日IKEAポーアイに行ってきました。

(1)でかい!
とにかくでかい!広い!
そのでかさ見本市会場のごとく。

(2)暑い!
昨日は炎天下、KKの日傘なしでは外を歩けないような状態。
じっとしてても背筋を滴り落ちる汗また汗。

(3)まずい!
レストラン「スモーランド」?はビュッフェ(社食)形式。
限られたメニューの中からトレーに選んで清算します。
このレストラン。
「本場スウェーデンの味を貴方に」的に、
リアルなスェーデン料理を本場の味付けで食べられる。
日本人の味覚に合わす気はないようだ。

ヤンソンさんの誘惑
はベジタリアンもアンチョビの誘惑に負けそうなグラタン?
塩辛いことこの上なし!
関係者各位。関西初出店ということ…お忘れなく。

唯一食べられたエビのオープンサンドも、
写真に偽り有りのしょぼさ加減。
冷製コーンポタージュスープはビーチサンダルの味。
コレほんと!

4月に新婚旅行で陶芸村グスタフスベリで食べたペンネも
軟式野球のゴムボールの味がしたし。(ほんとうです!)
スウェーデンって…。

で、本題ですが、
誰でも貧乏でもそれなりな生活が送れる選択肢の一つ
としてはニトリより秀逸なイケア。
それなり以上のデザインと、
お値段並みの品質(特に木工製品!)。

一度は日本進出を失敗してるというイケア。
物量作戦、薄利多売にデザインという価値をどれだけ付加できるか。
100円のコーヒーカップが約1万個積み重ねてあったけど、
購入してる人はいなかった。

インテリアショップと
ホームセンターの間的な存在なのかな。
日本人のD.I.Y.精神を呼び覚ますのに一役買えばいい。

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2008年8月12日 (火)

墓参りと須磨のおっちゃんといかなごと

KKとBALの無印で眼鏡作った。
前におかんのんをお兄と見立てたとこ。
あとBREEで財布もゲット。
一年間溜まった物欲がある程度満たされたか。

今日はその後、升迫家、栗林家の墓参りに魚崎へ。
おかあの先祖とおかあの母方の先祖に
「KKです。よろしく。」

それから、須磨のYのぶおじさんとこへ。
おじさんは末っ子のおかぁの8つ上だ。
小学5年で東広島に学童疎開(縁故疎開)していたそうな。
これも因果やなあ。で、翌年終戦。

今は、一人暮らしのおじさん。
孫のみいちゃんが、唯一習い事がない火曜日ということで、
おじさんの家で出迎えてくれた。

ピアノ、空手、塾.etcと今の小学4年生は忙しい。
パパのことが大好きで、一生懸命話してくれる。
そのパパはみいちゃんと始めた空手にハマって、
今は黒帯の指導者になったそうな。すごいね。
フルーツポンチとアイスでおもてなし。

亡くなった奥さんと行ってたコーラスを続け、
普段から自炊して、
いかなごなんかも自家製で作るおじさんであった。

いかなご発祥の地は僕が生まれた垂水やと!あぁーそぉー。

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2008年8月11日 (月)

素直が一番

136から教わったこと。

「好き嫌いはしない。」
「いつでも一生懸命。」
それだけ。

もし今僕が美しき甥っ子めいっこたちに
何か伝えるとしたらただ一つ

「素直が一番」

それだけね。
34を控えて今思う。
どんだけ
ひん曲がって
ひっくり返って
コンガラガッタのか。
ほんま素直が一番。
人間素直が一番やでしかし。

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2008年8月10日 (日)

ピリオド

自分でピリオドを打たないうちは終わってない。
あらゆるストレスを感じないようにやればいい、の意味は?

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2008年8月 4日 (月)

旧神岡鉄道 レールマウンテンバイク

Incredible! Rail Bike

飛騨市神岡町で
廃線となった旧神岡鉄道
レールの上を自転車で走る
レールマウンテンバイク

奥飛騨温泉口駅から
スロープを下って出発し
神岡鉱山前駅で折り返す
5.2キロの旅

この日は、真夏にも関わらず
雨上がりの澄んだ空気のおかげで
涼しく、景色もくっきり
快適な旅だった

当日の動画を
最低の画質でどうぞ!

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2008年8月 2日 (土)

遠くから来た人 in アフリカの村

先日「ウルルン滞在記」で
宮本亜門がアフリカ ニケボトク族の村へ行ってた。

歓迎の歌と踊りの後
干ばつによる作物の不足のため、
なけなしのトウモロコシの粉で作ったお粥?やスイカで
「遠くから来た人」を持て成す村長と村人。
特製のわらぶきトイレとシャワー室。

宮本亜門(アモーニ =“森”)と同い年なのに
おじいちゃんのような村長の人懐っこい笑顔。
ヤギ20頭で嫁を貰い受けた
という村長の息子のはにかんだ笑顔。

どうしてここの人たちは
こんなに笑ってるの。
干ばつ。明日への不安は?
広大なアフリカのサバンナで迎える毎日。
くる日も来る日も。砂と太陽。わらぶきの家。

基本的に狩猟民族の彼ら。
猟の名人が仕留めたシカをみんなで分け合う。
追込み猟?で仕留めた
たった一匹の野うさぎを分け合う。

滞在初日、宮本亜門は日本人のある一日を
パントマイムでみんなに演じてみせる。
村長「目が回りそうだな」

そもそも人間は、人生を楽しもうとするはずだ。
生まれたばかりの赤ちゃんが笑ってる。
彼らは電車にも乗った事が無い。買い物もしない。
学校にも行かない。旅行に行かない。
美術館で美術も鑑賞しない。

僕らは!

彼らは、人類発祥の地といわれる
トゥルカナ湖の近くに住む。

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2008年8月 1日 (金)

露払いのダンス

新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空仰げ
ラジオの声に 健やかな夢を
この薫る風に開けよ
それ いち にい さん

夏休み 夏風邪
人生は短い 輝ける明日のためにまた今日をやり過ごすのか
日常雑務に終止する 輝ける明日は一生来ない
今この瞬間を生きましょう 露払いもダンスで
風邪なおったら なるはやで

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