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2008年9月の8件の記事

2008年9月24日 (水)

そんなもん

人生そんなもん。

何かの本に書いてあった誰かの話し。
(確か『禅へのいざない』とかいう本)
禅の目的は平常心。何事にも動じない心を保つ事。
人生の出来事に一喜一憂しない。
喜びすぎないし悲しみすぎない。
人生なんてそんなもん。そんな劇的ではない。

そのような心づもりがあれば、
物事に期待し過ぎない&
失望しすぎることもない=平常心。ということか。

しかしこうも思う。
人生そんなもんと、
自分の夢とか欲求を完全に封印したり、
無かった事にできるのか。

でも、そんな人がほとんどだと思う。
自分の夢とか欲求に気づくのも才能かもしれない。
多くの人はそんなものに気づくには
学校や社会で飼い馴らされ過ぎたし、
忙しかったり、貧しかったりした。

5〜6年前のこと、
退職を目前に控えたおっさんにこんなことを言われた。
「のう、会社なんてそんな特別な才能なんていらんのやから、
人とうまく楽しくやっていくのが一番やぞー。
人間関係や。それがすべてやぞー。」

これだけは憶えとけよ的に、
僕のためを思い教えてくれたおっさん。
分かる。もちろん、人間関係が円滑じゃないと
雰囲気悪い職場は機能不全になる。
達観した境地だったのかもしれないが、
60才まで勤め上げた男が会得した事がこの程度なら
辛い…と思ってしまう。
(もちろんこれだけじゃないやろけど。)

やはり、曲がりなりにも自ら選んだ道であれば、
もっとプロ意識は持ちたいと思う。

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2008年9月17日 (水)

人間ドック

人間ドックに行ってきた。

僕は普段から顔色が悪く、土気色をしている。
アースカラーのシャツを着ると現地人化する。
常に目の下にクマがあり、疲れやすい。
学生の頃、徹夜が続くと、あまりの顔色の悪さに友人が真剣に
廊下ですれ違いざま「死ぬよ」と忠告してくれた。

毎朝仕事に行きたくないし、よく全てやる気がなくなる。
中学生のころも、ある日、
台風で学校が跡形も無く無くなっていればいいのにと思った。
(日野市の中学生と変わらんな…)

このような諸症状があるもんやから、
絶対にどっか悪いと思っていた。
肝臓か何か内蔵系の疾病があるのでは…と。


胸に赤く明朝で「人間ドック」と入ったパジャマを着て
個人情報保護の観点から僕は「ドック2番さん」

聴力、視力、心電図、内蔵エコーとトントン拍子に進み、
最後の関門 胃カメラだ。
最初の説明の時に、まず待ち合いで

Starsailor Good Souls
youtubeのPV

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2008年9月15日 (月)

人は人を求める

先日「うるるん滞在記」が最終回をむかえた。
13年間やってたらしい。
数回しかまともに見た事無かったが
終わるのは惜しい。最後は総集編。

世界中で取材して毎週放映は
それはそれは大変だったろう。
常に世界のどこかで日本の芸能人が
2人ぐらい何かに出逢っていただろう。

うるるんというので、別れの時はほとんど涙を流す。
「そんな」と思うけど。

人は人を求める。中東の遊牧民の少女。
何も無い砂漠で家族以外の人をほとんど知らない。
日本から来た若い女優を初めてできた友達だと。
別れの日が怖い。また元の友達のいない生活に
戻るのが怖いと言って涙を流した。行かないで。

こんな罪な番組はない。と思った。
芸能人が数日間、異文化を体験して温かい人々に出逢い
涙で別れを惜しまれて日本へ帰って行く。
あの少女にはあの日本の女優が
生まれて出逢った何人目の人間だったろうか。

むかつくやつ。うざいやつ。めんどくさいの。
音楽性が違う人(いわゆる方向性…)。
人間北朝鮮(コミュニケート不能な人)。
なんて言いながら。日々過ごす。

でも本来、人は人を求める。そう思う。

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サフラジェットシティー 女性参政論者の街

先日、富山のブラウンシュガーという店でBGMに流れていた。
なつかし
●David Bowie - Suffragette City

Oh don't lean on me man,
 おぉ、おれにもたれるんじゃねえよ、てめえ
Cause you can’t afford the ticket
 どうせ、おまえなんかチケット買うカネねえんだろう
I'm back from suffragette city
 おれは女性参政論者の街から帰ってきたところだ
Is outta sight...she’s all right
 とんでもねえ
Ohhh, wham bam thank you ma'am.

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2008年9月13日 (土)

フランス語でブリ

何て名前だったかなあ。あぁ〜。
フランス語でブリという名前の旅館なんだよ。
はあ。

氷見の海岸沿いにあるこじんまりしたとこなんだけど、
風呂からの景色が絶景でね〜。
彼女とでも行ってきなさい。

フランス語でブリですか?
そう。フランス語でブリ。

MFお勧めの旅館。
おとんおかん兄貴夫婦が富山に来るというので、
早速予約してみることにした。
約5年前の冬。

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2008年9月 7日 (日)

ELO - Mr.Blue Sky

ANAのCMのBGMでかかっていた曲。
何の曲かと検索してみたらELOの曲だった。
ビートルズをこじらせたジェフ・リン
88年 トラベリング ウィルベリーズ。
95年 ビートルズ名義の再録「フリー アズ ア バード」「リアルラブ」をプロデュース。

●ELO - Mr.Blue Sky

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2008年9月 6日 (土)

とにもかくにも…でかした

高岡クラフトコンペに出展した
鉄のボウルが奨励賞になった。
僕がデザインし、青井が采配、S谷さんが鍛金。
naft名義での出展となった。
長年審査の現場に立ち会うので
出展していなかったが、
今回は匿名デザイナーということになった。
Paper back writer ならぬ Craft back designer?

 ♪クラァーフト バァーック デザァーィナー
 (ザァーィナー… ァーィナー…)

●The Beatles - Paperback Writer

フィニッシュは決して満足のいくものじゃなかった。
優れたクラフト・工芸品には至近距離15センチの訴求力がある。
15センチの距離からの鑑賞に堪えうるディティールを持つか否かだ。
うちらの鉄のボウルは、1.5mからの訴求力と
15センチからのそれとに変わりがなかった。
そこまでのディティール、密度は無かった。それは分かっていたこと。

賞はないと思っていた。
が、審査員の一人が賞候補の札を置いてくれた。
その後、上位の賞が決定後、あれあれ
鉄のボウルが商品としての可能性を問う「特別賞」の候補に挙がった。
しかし、2万8000円という法外な!?価格が功を奏して?
奨励賞に決まっていた硝子のグラス(Glass glass ?)
のほうがリーズナブルでは?という理由で、
鉄のボウルが繰り上げで奨励賞に決定したという次第。

ラッキーな偶然?いや、運も実力のうち。あるいは安売りはしない、
安物は作らない(作れない)という姿勢が評価されたと解釈しよう。
ともかく今回はプロデューサー青井に感謝したい。
おめでとう。おつかれさん。さあ、次はどっちだ?

●The Beatles - Hey Bulldog

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ある日の手帳より…あるいはクズについての考察

自分の感性を信じる?
あるはずのものだと。
したり顔で語らなければならない時もある。
鈴木なんて及びもしないリアル口だけ野郎よ。

この世に生まれ落ち、己の天分を発揮しないのは人間ではない。
クズだ。今ここではっきりと「認め」よう。
永遠のほんとはデキル子よ。お前はノミだ。それ以下だ。
人間以下のクズに何ができるか見物じゃない。へへへ。

実行と実行力の間には100万光年の開きあり。
オーライ。

やるべきことをやるだけさ。
見るべきもの見、行くべきとこへ行くだけなのさ。
そしたら、ウマくいくんやね?
そう、さわやかな朝も来るやろう。

●Bob Dylan - Buckets Of Rain

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