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2008年11月30日 (日)

杞人憂天 李下瓜田

杞人憂天 -きじんゆうてん-

昔、中国の杞の国に、天が崩れて落ちてきたらどうしようと心配し、夜も眠れず、食事ものどを通らなかったという人がいた。取越し苦労。

李下瓜田 -りかかでん-

瓜畑にかがんで履物を直すと、 瓜を盗んでいると疑われ、すももの木の下で冠を直すと、すももを盗んでいると疑われる。
人の疑いを招きやすい紛らわしいことをするなという教え。

捲土重来 -けんどちょうらい-

土煙が巻き上がり、再びやってくること。一度、衰えたものが、猛然と攻め返してくること。

羊頭狗肉 -ようとうくにく-

昔、看板に”羊の頭”と掲げておきながら、犬の肉を食べさせる店があった。見かけだけを立派にすること。

竜頭蛇尾 -りゅうとうだび-

初めは勢いがよいが、尻すぼみに振るわなくなること。

画竜点睛 -がりょうてんせい-

一見小さなことでも、それを加える事で物事を完璧に仕上げること。

NHK カンゴロンゴ より

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