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2009年4月29日 (水)

釈尊 2500年に一人の逸材

昨日出席したお通夜でのお坊さんの説法。

釈迦は2500年前に生まれ
35才で覚りを開き
その後、仏として生き、
80才でその人としての生涯を閉じた。

釈迦はいずれ消える自らの肉体を見ず、
教えを見続けなさいと説いた。

釈迦もそうであったように、
命には始まりと終わり、生と死が必ずある。
それが真実。

駐車場に1、2、3、5と番号がふってあった。
子供は「なんで?」と聞いてきたそうだ。

疑問に思わない人は無明(むみょう)だという。
暗闇で迷っていると。
つまり、死を忌み嫌い闇雲に迷信を信じる人は、
真実から目を背け、現実を受け入れられない。

仏となり死に行く人は、
真実を教えてくれる人であると。

2500年に一人の逸材。
その人の教えってどんなんだ。
ウィキペディア
聖☆おにいさん(中村光) 元ネタ集

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