カテゴリー「曲モン -30代からの音楽ガイド」の67件の記事

2009年9月29日 (火)

kings of convenience 4年ぶりのニューアルバム発売!

便利王4年ぶりのニューアルバム発売!
その名も
DECLARATION OF DEPENDENCE』(依存宣言)

インディペンデントじゃないことの良さ
個人主義へのアンチテーゼ
自立よりも高度に相互依存した2人

3. Me In You
11. Riot On An Empty Street
期待せずにはおられまへん

Boat Behind

Mrs Cold

24-25

Rule My World

Peacetime Resistance

Scars on Land

Second To Numb

Power of Not Knowing

Freedom and Its Owner

Riot On An Empty Street

Renegade

Me In You


|

2009年9月 9日 (水)

今日 09.09.09 ビートルズ全リマスターCDが発売されたね

今日9/9、リマスターされた
ビートルズの全CDが世界同時発売されたねえ。

ボックスセットには各アルバムに収録した映像をまとめた
ドキュメンタリーDVDが付属するらしい!

きゃー、どうしよ~。にまんきゅうせんえん。
暴挙か?持ってる旧アルバムは全部廃盤やから価値でるか?
いやいや、きょうび中古CDに価値なんかでるか〜って!

でもイエローサブマリン、
LET IT BE ネイキットでリマスターのちょっとした感動は体験済み。
やっぱ…。どうしよ~。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ザ・ビートルズ・ボックス [Box set] [CD+DVD] [Original recording remastered]
¥ 29,313

●Hey Jude

●yesterday

|

2009年5月24日 (日)

If Dogs Run Free / Bob Dylan(1970)

If Dogs Run Free

If dogs run free, then why not we
Across the swooping plain?
My ears hear a symphony
Of two mules, trains and rain.
The best is always yet to come,
That's what they explain to me.
Just do your thing, you'll be king,
If dogs run free.

犬が自由に走るなら、なぜ我々は走らない
飛びかかる平野の向こうに
私の耳は2頭のラバや、列車や雨についての交響曲を聞く
最良はつねに未だ来ず、奴らが私に説明するもの
ただ自分のやりたいことをやれ、あなたは王になるだろう
犬が自由に走るなら

If dogs run free, why not me
Across the swamp of time?
My mind weaves a symphony
And tapestry of rhyme.
Oh, winds which rush my tale to thee
So it may flow and be,
To each his own, it's all unknown,
If dogs run free.

犬が自由に走るなら、どうして私は走らない
時間の沼地の向こうに
私の心は交響曲と押韻のタペストリーを織る
ああ、私の語しを急いであなたに運ぶ風
それで、たぶん、流れて、そこに
人それぞれ、全く分からない
犬が自由に走るなら

If dogs run free, then what must be,
Must be, and that is all.
True love can make a blade of grass
Stand up straight and tall.
In harmony with the cosmic sea,
True love needs no company,
It can cure the soul, it can make it whole,
If dogs run free.

犬が自由に走るなら、確かにそうで、それがすべて
真実の愛は草の刃を作ることができる
まっすぐに高く立て
宇宙の海との調和の中で、
真実の愛は連れ合いを必要とせず
魂を治癒し、全体に及ぼす
犬が自由に走るなら

Copyright ©1970 Big Sky Music

|

2009年5月10日 (日)

Neil Young

Buffalo Springfield(1967)
For What It's Worth / Mr. Soul

Down by the river (1969)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流浪の音楽

Fanfare Ciocarlia ファンファーレ・チォカリーア
FANFARE CIOCARLIA "BBC Award 2006"

Leningrad Cowboys

Recife Marrakech Antwerp Dranouter 2007 Think Of One

Think Of One - Gnawa Power

Think Of One Camping Shaabi Live in London

|

2009年5月 3日 (日)

忌野清志郎

昨日未明に忌野清志郎が亡くなったらしい。

台風の影響で文字通りの富士山麓での開催の
2日目が中止となった翌年、
東京豊洲で行われたフジロック98。

ソニックユースを前の方で見た流れで、
2列目ぐらいで忌野清志郎の登場を待つ。
バンドの演奏とともに、
へたくそで味のあるフルートを吹きながら登場した
ド派手なおっさんの腰には10個ぐらいの「たまごっち」
忌野清志郎にはそれまでほとんど興味なかったが、
ほんとにかっこよかった。ほんとに。

2時間35分

僕の好きな先生

スローバラード

君が僕を知ってる

JUMP

雨上がりの夜空に

|

2009年4月21日 (火)

ビートルズ全CDがリマスター 9/9世界同時発売

以下JDN NEWSより

ビートルズの全CDが22年ぶりに刷新され、
9/9に世界同時発売される。
「プリーズ・プリーズ・ミー」から
「レット・イット・ビー」までの
オリジナルアルバム13作と、
シングル集「パスト・マスターズ1&2」の全14作。
ロンドンのスタジオでエンジニアたちが4年の歳月をかけ、
音源をクリアにするデジタルリマスター作業を施し再生した。
より忠実に発売当時の音源を再現させたという。
これまでのCDは廃盤になる。
全14タイトルを収録したボックス・セットも同時発売する。
各アルバムに収録した映像をまとめた
ドキュメンタリーDVDが付属する。価格は未定。

i-Tunesストアでのダウンロードはあと10年は無いな…。
あの手この手で、CDを買わそうと。
しかし、ビートルズの音源に関しては、
これで最終手段だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月20日 (月)

Les Paul & Mary Ford

動画が観られる幸せ!
動いてるの観るとレスポール。驚異的な演奏です。
2人のTVショーがあったんですね。
旦那はいかなる時もギターを抱えみたいな?
フルバージョンじゃないのがちょっと残念。

World Is Waiting For The Sunrise

How High the Moon

Live(常にカメラ目線)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DAN HICKS & THE HOT LICKS

OH!!!
ダン・ヒックス & ザ・ホット・リックス
Japan Tour 2009

「聞かずに死ねるか!」シリーズ第七弾だそうです。
ベーシストの“ポール・スミス”も気になります。

5月30日(土) 金沢市民芸術村ミュージック工房
前売¥5000 開場18:00 / 開演19:00
問:もっきりや 076-231-0096

ニューアルバムの曲のようです!
フザケタじじいです。
Tangled Tales

I Scare Myself

Waiting for the 103 もやってほしいです。

|

2009年4月 9日 (木)

ジェシーハリス LIVE in 富山 

前日までFM富山でCMしていたから
チケット余ってるんだろう。
やはり3分の1は椅子席で、
会場ついた時すかすか感は否めなかった。
後半は程よい込み具合で
KKと僕は一番後ろの席で座って鑑賞。

着いた時にはオープニングアクトの
キセルが始まってた。涙が出るほどよかった。
翌日CD借りたが、イマイチだった。
ボーカルの貧弱な感じが気になって、
ライブの時のぐいぐい引き込まれる感じはなかった。

反応するのはフィッシュマンズマナーのダブみたいな曲。
フィッシュマンズの幻影から逃れられないのだ。
確信した。キセルもフィッシュマンズフォロワー。

続いて、あんたジェシーの何なのさという
まぶいすけがギターで弾き語り。
美人だし歌も上手いが何も感じなかった。
いよいよ御大ジェシーハリス。

IT WILL STAY WITH US

20曲以上やったんじゃないか。

Watching the Sky

ほとんどの曲でバンジョーを使用。

START ALL OVER

カントリー。フェルディナンドな曲。ロックよりの曲。
アンコールでボブディランの曲。

LIGHT AS A FEATHER

ティーンエイジファンクラブを思い出す。
彼らは騒音ギターにはじまりノーザンブリテンあたりから
アメリカンカントリーにも似たエバーグリーンなギターポップに?

DON'T KNOW WHY

逆にジェシーハリスはアメリカンルーツ音楽から、
アコースティックに色んな音楽を。

WHAT YOU WANTED

行き着いた交点はビートルズ的?コード進行と美しい楽曲メロディー。

FIRE ON THE OCEAN

Always Seem to Get Things Wrong

I Never Changed My Mind

Jesse Harris / Simple Sound

Open Your Eyes

This is Goodbye

Long Way From Home

How Could It Take So Long?

|

より以前の記事一覧