カテゴリー「ポイント オブ ノーリターン」の3件の記事

2008年12月10日 (水)

ソーシャルデザイン

ソーシャルデザイン 07.11.30 松田創氏講演内容より

ビジネスは環境にしかない
ロハス層(グリーンコンシューマー)、オーガニック市場 4割(日本)
―生きるか死ぬか― 経済的・企業存続 / 人類の存亡
いいものをつくる CSRは売れるにつながる
オーガニック食品 400%の伸び
環境とは、自分以外の全て、経験する思想 自己はぺらぺらな存在
輸送コスト トレサビリティー 高岡も海外に勝てる バージン資源
比較することが大事 プリウス、積水
世界の消費・マーケティング動向…機能―デザイン(コスト)―広告コマーシャル―エコ・環境
日本の製造業は3分の1に落ちている。
事業を横に拡散させる必要あり。
デベ:戸建て…年間5000棟
LMSA EMSA

GDP 日本第2位 軍事も総生産に含まれる 贅沢 第1位!つまり輸入依存高い
本質的な豊かさ 出口鬼三郎 仕組み 弥勒の世
日本 根本的に社会が不健全
みなかたくまがさ アマテラス教 太陽崇拝
日本人の生活水準インドの50倍
ブラックダイヤモンド 少年兵
大豆97%が海外

ことだま学 言霊学 コンテクスト ハイコンテクスト オックスフォード大
http://www.google.co.jp/search?q=%E8%A8%80%E9%9C%8A%E5%AD%A6&hl=ja
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E9%9C%8A%E5%AD%A6
日本優れていろ 共通認識 スピリチャル 五母音 高度な言語体系
サステナブルを超える感性を!

世界は変えられる
地域力、人間力が問われる
問題 ループ思考 システム
仕組みを作る 社会の構造 エスタブリッシュが決定 金が軸の資本主義社会
精神性がないのに欲望が肥大している 世界の社会問題の原因

変える方法
セバンスズキ Severn Cullis Suzuki →YouTube
CiTiバンクの崩壊 主婦がカードをカットするCM 
コンプライアンス 法的 カンパニーガバナンス
企業×、行政×、ひとりに可能性 グリーンコンシューマー
バックキャスティング(逆算) ビジョンとロードマップ 10年、20年後
ルシュファー理論 モラル×、人権尊重×、仕組みづくり
パタゴニア イヴォン・シュタイナー「民が変われば世界は変わる」
エコバック、マイ箸
参考:書籍『環境問題のウソがなぜまかり通るか?』
末吉竹二郎 安岡先生(京都議定書)
ユネップ F1 金融イニシアティブ
中沢新一氏の思想
全く新しい価値観・指針が求められている。→事業モデルを開発
例)いのりの空間 植樹…森作りの神

環境破壊 業
王子製紙→タスマニア 民→協同組合×
天丼屋 マングローブ伐採 養殖棚
エコロジカルフットプリント
郵貯→イラク戦争の資金源に 知らぬ間に 軍事
サステナブル 京都 環境税
ウラン燃料あと60年しか持たない 原子力に頼る愚かさ
レアメタル リサイクル
10年以上前の冷蔵庫は即廃棄すべき!
リサイクル業者 ヤクザとつながっている 金を出す
麻生元大臣(麻生セメント) アミタはグッド!

取り組み事例
愛知万博
和歌山県 くまの古道 中沢新一
大川 協同組合 既得権益 ダンピング
トレサビリティー 外材 都市文化 
津島
エポジカ樹脂
佐渡 トキ米 築地から有機米仕入れてた
環境を軸にした、観光資源造成
日田(ひた) 天領地 外様大名 スタバ無い

温暖化
体積上がらない 北極解けても水位はあがらない
しかし、グリーンランド大陸棚が雪崩たら…
日本は67%が森林 世界第4位 →クーラー効果 つまり日本がだめになったら世界は終わり
IPCC 世界の知識 予測
氷河期 決壊 水源不足  70年代の800% 
環境難民 ボートピープル 日本へ
スーパーのレジ袋 白熱灯6時間分
白熱球>蛍光灯の6倍

エコアタック 夜鳴き
デング熱 台湾
中国黄砂 オーストラリア 2週間で皮膚がんに
ハウスシック VOC ホルムアルデヒド
PCB 母乳から
VC 酸化防止剤 冷え性
生物濃縮 DNA破壊
魚沼産こしひかりが二等米に
ミヅナラの中の病害虫が-20℃以上で冬を越してしまう→立ち枯れ

CO2
世界第4位の排出量!
20 川崎市
COP CO2s
経団連 悪 内閣府の仕事 明治維新に関わった6代目と一緒に

ポイントオブノーリターン 温暖化が人間の力では止められない地点
+1.5℃ 2016年
+2.0℃ 2028年 …危険 
大気放出 海はCO2の3分の1を吸収

ポジティブフィードバック(問題が雪だるま式に連鎖する)
1.シベリア凍土融解→メタンガス発生、2.熱を反射する氷が溶け、吸収する水に など…
メタンハイドレード(アラスカ) 温室効果×20倍

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2007年11月29日 (木)

未知なるものへの恐れ

未知なる考え方、概念に出会うことは恐怖だ。
未だ現代アートは恐怖で、
世の中の学者や先生は恐怖だ。

自分の理解を超えたものに出会う時の恐れは、
自分より高等な知能の動物と対峙した動物の恐れだ。

しかし、個体の一生の途中でも進化の過程はあり、
その未知なるものを会得すること、
我が物にすることは進化の喜びだ。

中学の生物の授業で、カエルの卵が細胞分裂を繰り返し
やがて眼球という器官が形成される。
これが不思議でたまらなく、感動を憶えた。

念ずれば目(芽?)が出るように、
意思の力。知りたいと思う強い意思があれば、
些細なきっかけであらたな知(認識)は開ける。
そんな気がする。

明日はそんな一日になりそうだ。
ソーシャルデザイン?
経済至上主義の資本主義社会で、
正気でいるための、崇高な?精神を維持するための指針。
(地方にありながらも発信者であろうとするなら。)
お金が全てじゃない。じゃあ何だ?
なぜ人間は生産して売るのか。消費するのか。

良いものは使い継がれる。ロングライフ。
生産することと消費する事、
「持続可能な消費社会」を矛盾しないものにするための唯一の答え。
愛されるものを生み出すこと。

難しいことは面白いはずだ。Best lose the fear.

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2007年3月28日 (水)

常春の国…マリネラ化?

春だ。サクラが咲き出した。
この冬は暖冬なんてもんじゃない。異常気象だった。
エルニーニョーの影響もあったらしいが、
温暖化の魔の手は着実に忍び寄ってる?
ここ、雪国北陸の高岡でもまともに雪が降らなかった。


●オーストラリア政府は国民1人あたりの排出量が
世界最大規模とされる温室効果ガス削減のため、
白熱電球の使用を2010年までに段階的に停止し
蛍光灯タイプに切り替える方針を打ち出した。
温暖化対策のために国家が白熱電球の使用を
制限するのは世界初。(毎日新聞)


(国家に何ができるのか?やるべきことは沢山ありそうだ。)


正直…なんて快適!からっと晴天続きの冬。関西育ちの人間にとっては「これぞ冬」といいたい。ジメジメの北陸の冬はもうご勘弁。だから地球温暖化よ!現状キープでっ!


映画『不都合な真実』は、第79回アカデミー賞で
最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した。


※富山では、ファボーレ東宝4月7日(土)公開。


(一人に何ができるのか?
…まず知ろう。んで、やれることやってこう。)


「アル・ゴアに不都合な真実」ビョルン・ロンボルグ

「天候問題は待ってくれるが、健康問題は待ってくれない」ビョルン・ロンボルグ


Cfl


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