カテゴリー「いいことばぼくにちょうだい」の15件の記事

2009年5月16日 (土)

ファッション

ファッションって
なにカッコつけてんのって
人に言われた時点で
それで終わりですからね

ゴンザレス三上(ゴンチチ)のことば
カッコいいの逆がカッコつけ
であることを証明することば

ゴンチチ - Wikipedia

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2009年5月 3日 (日)

何でそんなに楽しいのって聞かれても分からないけど

何でそんなに楽しいのって
聞かれても分からないけど
人生は不満を言うほど
悪いもんじゃないと思う

アシュリー・ヘギという女の子は
800万人に一人の割合と言われている
10倍のスピードで老化が進行する
プロジェリア(早期老化症)という遺伝子の病気。
高校の卒業式の3ヶ月前に17才で亡くなった。

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2009年5月 1日 (金)

無理せず無茶しろ

NHKめざせ会社の星を見た
企画力は数と突破力

フィールドワークでキーワードを拾い
連鎖させるヒットメーカー

トヨタIQを企画した人は
道理に合わない無理はだめだが
可能性のある無茶は多いにするべきだと


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2009年1月22日 (木)

仁を為すは己に由る / 大いなる味は必ず淡し

「仁を為すは己に由る」【論語】
 愛情は理屈抜きの感情で、
 何かの条件と引き換えに生まれるものでない。

「多ければ則ち惑う」【老子】

「己」という漢字の字源は、
「パッと起きあがる」様子をバネのようにたわんだ線で描いた形。
 起、改、記など。何かのきっかけでパッと目覚め、起きあがる自分。

「大いなる味は必ず淡し」【漢書】
 本当の美味は決して飽きることのない薄味であっさりしている。
「大味必淡(たいみひったん)」などとも言う。

「大味は必ず淡し。大音は必ず希(まれ)なり。
 大語は叫叫(きょうきょう)たり。大道は低く回(めぐ)る」
 (大味必淡、大音必希、大語叫叫、大道低回)

 美味は必ず薄味。心にしみる音楽は必ず静か。
 胸をうつ言葉は遠くからの呼び声のよう。歩むべき道は遠回り。

 NHKカンゴロンゴより

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守株待兎/鶏口牛後/狡兔良狗

『守株待兎(しゅしゅたいと)』

『鶏口牛後(けいこうぎゅうご)』の教え
 メジャーなところで粗末に扱われるより、
 マイナーな所で大事にされた方がいい。

『我田引水(がでんいんすい)』
 自分勝手で、他人をかえりみない態度や行動

『狡兔良狗(こうとりょうく)の教え』
 兎がいなくなると、それを追う賢い猟犬も煮て食われた。
 役立つときは重用されるが、用がなくなれば打ち捨てられる。

 NHKカンゴロンゴより

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行くに径に由らず

「行くに径(こみち)に由らず」【論語】
 わき道によらず、大きな道を正々堂々と歩むという意味。
 公明正大な生きかたの比喩。

「苦言は薬なり甘言は疾(やまい)なり」【史記・淮南王伝】

「驕兵必敗」【漢書】

 低コストで新商品を開発するため食中毒を出し倒産した会社を例えに。
 NHKカンゴロンゴより

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2008年11月30日 (日)

「すべておまんまのためよ」ねずみ男

「なんてこう世の中ってイカサマが多いんだろう」子供の忍者
「すべておまんまのためよ」ねずみ男

『けんかはよせ腹がへるぞ -水木しげる 妖怪名言集-』より

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杞人憂天 李下瓜田

杞人憂天 -きじんゆうてん-

昔、中国の杞の国に、天が崩れて落ちてきたらどうしようと心配し、夜も眠れず、食事ものどを通らなかったという人がいた。取越し苦労。

李下瓜田 -りかかでん-

瓜畑にかがんで履物を直すと、 瓜を盗んでいると疑われ、すももの木の下で冠を直すと、すももを盗んでいると疑われる。
人の疑いを招きやすい紛らわしいことをするなという教え。

捲土重来 -けんどちょうらい-

土煙が巻き上がり、再びやってくること。一度、衰えたものが、猛然と攻め返してくること。

羊頭狗肉 -ようとうくにく-

昔、看板に”羊の頭”と掲げておきながら、犬の肉を食べさせる店があった。見かけだけを立派にすること。

竜頭蛇尾 -りゅうとうだび-

初めは勢いがよいが、尻すぼみに振るわなくなること。

画竜点睛 -がりょうてんせい-

一見小さなことでも、それを加える事で物事を完璧に仕上げること。

NHK カンゴロンゴ より

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2008年11月29日 (土)

「人間到る処青山あり」【漢詩】

「人間到る処青山あり」【漢詩】

人の世のなか、どこにでも、骨を埋めるにふさわしい『青い山』があるのだから の意。
出典は江戸時代の僧、月性(げっしょう 1817年~1858年)が若いときに書いた漢詩。

「上屋抽梯(二階に上げて梯(はしご)を外す)」【兵法三十六計】

「貧すれば鈍す」【俗諺】

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」

人間界の五十年は、天界の時間でいえば一瞬の夢幻にすぎない の意。
織田信長が好んでうたった。

「大切なものは、目に見えない」【Le Petit Prince (星の王子さま)】

内藤濯訳。

NHK カンゴロンゴ より

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2008年10月27日 (月)

美を追っかけるもの 美が追っかけるもの

NHKで河井寛次郎記念館が紹介されていた。

薬の河井と呼ばれた
若き日の河井寛次郎は
柳宗悦に先人の模倣に過ぎないと評される。

 美を追っかけるもの
 美が追っかけるもの

の違いに気づく。

終戦をむかえた翌日から
これからが創作の時と意気込んだ。
晩年の河井寛次郎は自由奔放な造形と色彩で
用の美をも超えた。
趣味で自らデザインした真鍮製のキセルを
金細工職人に数多く特注した。

この世に存在しないかもしれない
真のオリジナリティーなんて
やりつづけた人だけが得とくするんだろう。

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